« スレイヤーズREVOLUTIONだそうな | トップページ | 私を期待させた責任とってもらうんだから »

今年のワンピース映画を見てきました。

「ワンピース the movie エピソード オブ チョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」
を見てきました。
作画監督が舘直樹さんと聞いて。
ワンピースを映画館まで見に行くのは、
ウォーゲームとの併映以来だから、8年ぶり?

今回のお話はチョッパーが仲間になる、ドラム王国編のリメイク。
リメイクとはいっても、ワポルの兄貴「ムッシュール」の登場など、
目新しい部分が多く、完全新作として楽しめました。

しょっぱなから、
ナミが病気にかかってはぁはぁいってるあたりが
ほんとに色っぽくてやばかった。
子供に見せて大丈夫なのコレ!?と思わず周りを見渡してしまった。
で、なんだかんだすったもんだして、
ドクトリーヌのとこまでたどり着くんだけど、
そこから始まるヒルルクとチョッパーの過去話を
1時間半近くの尺の割に、相当しっかりやってるのが印象的だった。
しかもちゃんと泣かせる作りになってて、
劇場のそこかしこからすすり泣きが聞こえてくるんだよね。
なんかこそばゆかった。
終わった後、目の赤い子どもがチョッパー可愛かったーって
いってるのを見かけて、お前の方がかわいいわ!!!と思いました(子供好き)

回想終了後、ワポル達に対するフラストレーションが
いい感じに溜まってきたところで最後のバトルへ。
ウォーターセブン後のスペックをもったルフィ海賊団が、
短時間で一気呵成に惜しげもなく
フルボッコにしてるのがなんとも爽快だった。

最初、冬島の話だから春の映画にそぐわないじゃんねと
思ってたら、最後がああなるのを思い出しました。なるほどねー。

普段ワンピース見ないから初めて知ったんだけど、
フランキーって矢尾一樹なんだ。やぁってやるぜ!(笑)
ワポルが島田敏なのも、すっごい憎々しくてよかった。
あとムッシュール役のみのもんたがほんとにうまくて、
器用な人だよなぁと思った。

作画面はオマツリ男爵に次ぐ充実ぶりでした。
すしおワンピースがいい感じに化学変化を起こした好例ですね。
ニセ目利きなので、西田さんのパートをチェックしてからいったんだけど、
わかりやすすぎてチェックするまでもなかった(笑)
彼のシーンは見ててほんとに楽しいね。
気になったところは、
ヒルルクとチョッパーが始めてケンカするあたり
ルフィがサンジの足に掴まって、初めて攻撃しかけるあたり
ムッシュールVSルフィ全般。
ギア2ndの辺りから、煙の書き込みが尋常じゃなくなってきて
際限なくパワーアップしつづける作画のテンションに、
少し呆然としてしまった。
雪崩が起きるあたりも、映画館ならではの臨場感を
うまく利用してて、迫力がありました。

いやー眼福眼福。
見に行ってよかった!!おすすめです。

« スレイヤーズREVOLUTIONだそうな | トップページ | 私を期待させた責任とってもらうんだから »

アニメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« スレイヤーズREVOLUTIONだそうな | トップページ | 私を期待させた責任とってもらうんだから »