スレイヤーズ

りーでぃんぐ読んだよー

スレイヤーズ方面の皆様こんばんは。
ヱヴァ:破とサマーウォーズにかまけててちょっと放置してました。
ごめんねごめんねー。

ちなみにサマーウォーズは本当におすすめです。何にも知らないでなんとなくふらりと立ち寄って見てもきっとおもしろい。特に今自分に自信をなくしてる人に見てほしい。スクリーンの向こうから栄おばあちゃんが励ましてくれるはず、っと、はいー宣伝でしたー。実家が商家なもんでー嘘だけどー。私のブロガー試写の感想はこちら

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今回はりーでぃんぐの感想です。
本の目次、構成に触れていますが、
インタビューなど内容面のネタばれはありません。
では、
せぇのっ!

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りーでぃんぐ来たよー

Piyo

ねずみとピーナッツが有名な県が住まいなんですが、
BK1に特急便で頼んだら「スレイヤーズりーでぃんぐ」が
着いたんで、自慢カキコですだ!わーい!
BK1といえば、「なんであすこは発売前に届くの?」と思ってたら、
取次のやってるお店なんですね。はじめて知った。

真面目な話、りーでぃんぐって企画自体流れちゃったん
じゃないかと危惧してたんで、
こうして実際に手元にあってほっとしてます。
ありがとうファンタジア文庫shine

詳しい感想は後日書きたいんですが、
両てんてーのいんたびゅうだけ先に読ましてもらったんで、
一行だけネタバレ臭のすることを書きます。
ちょっと書かずにはおれん。
反転しないと見えないようにするけど、マジで書いちゃう5行前!
見てもOKな人はこのままどうぞ。










<ネタバレ>割と既出のネタが多いけど、L様と部下Sの二人が好きな人的にはたまらんことがちょろっと書いてありました。さりげに初出ですよねそれ…!やばい超萌えるー(ごろごろ)先生そのきっかけの話書いて!</ネタバレ>

えーマジりーでぃんぐ!?

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延期が許されるのは3か月以内だよねーと
11月発売延期→2月発売延期→3月発売延期→(以下略)
伸びに伸びて、
内心「もうじゅってなっちゃえよ富士見!」と憤まんやるかた
なしだった18です。ぷんぷんannoy

それがとうとう出るらしいですね!おめでとうりーでぃんぐ!
表紙がキュートすぎて思わずハートを打ち抜かれたので
アフィリエイトぺたり。
リナのまわりのデフォルメキャラを見て、
ガンダム占いを思い出したのは私だけでいい。
(ちなみに私のガンダム占い結果はファーストだとジオング、
Zだとサイコガンダムでした。足なんて飾りです。どっちもピーキーすぎるやんか!)


ていうか、ミルさんとメフィは表紙に載るくらいには
二部レギュラーキャラだったんですなぁ。
ゲストキャラだと思ってました…
ちょっとミルさんのギャグ聞いてきます

TVシリーズ第3期についてのメモ

EVOLUTION-R3巻、発売日ですね。

…えーと、EVO3話と4話平行して、今回の記事書いてたら、
段々こっち書いてるのが楽しくなってきてブッチしちゃいました…。
でも、そっちも7割ぐらい書けてるのでそのうちアップします。
今後もこんな感じで空気読まないので、それでも
よろしくしてくれる人は今後ともお付き合いいただけると嬉しいです。

本題。
先日、TRYを見てたら「そういえばTRYは今石さんが
参加してたね」と思い出したので、その辺について書こうと
思って書きました。
作画とスタッフの話になっちゃうとおもうので
「スタッフなんて興味ねえや」という人はどうぞ遠慮なく
スルーしちゃってください。
正直、スレイヤーズあんまり関係ないから。
内容よりも外側の話。しかも長いですし。
ほんと趣味に偏っちゃって、需要があるのは私だけかもしれないです(笑)
普段アニメ見ない人にもできるだけわかってもらえるように書いたので、
注釈いっぱいで長くなってしまいました。
それでもわかんなかったら適宜ぐぐってほしい。
ふーん( ´_ゝ`)程度でも感心していただければこれ幸いでござる。

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『リナと怪しい魔道士たち』 感想

一巻の感想をアップしちゃったあと、もしかしたらこれを読んだ
ちびっこたちが検索してきちゃう可能性もあるんだよな
やっちまった迂闊だったわーんと構成成分の半分くらいは
迂闊で出来てるeasygoingなので
少しは反省して、2巻以降は感想は遠慮しようと思ったんですけど、
我慢しきれんかったです。

そんなわけでタイトルぼかしてこっそりアップ
そういえばこれの一巻が地元の図書館に入ってました。わーい!

スレイヤーズ2  リナと怪しい魔道士たち (角川つばさ文庫) スレイヤーズ2 リナと怪しい魔道士たち (角川つばさ文庫)

著者:南房 秀久
販売元:富士見書房
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一通り読み終わって、今更ながら思った。
これってすごい労作じゃない?

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スレイヤーズ1『 リナとキメラの魔法戦士』 感想

3月に創刊された角川つばさ文庫っていう
講談社の青い鳥文庫みたいなレーベルから出た
児童書版スレイヤーズの感想です。

スレイヤーズ1  リナとキメラの魔法戦士 (角川つばさ文庫) Book スレイヤーズ1 リナとキメラの魔法戦士 (角川つばさ文庫)

著者:南房 秀久
販売元:富士見書房
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と、その前に児童書版っぽさを体感してもらうために、
公式のあらすじから抜粋。

あたしはリナ=インバース。いろんな魔法を使いこなす天才美少女魔道士にして戦士なのだ! 今日もお仲間のナーガと盗賊いぢめにせいを出していたら、おせっかいなガウリイがあらわれ、いっしょに旅をすることに。ところが、誰かがおいかけてきた。どうやら、あたしがうばったお宝の中に大きな秘密がかくされている!? さあ、大冒険がはじまるよ!

大冒険と申したか
冒頭のサンプルも読めます。
http://www.kadokawa.co.jp/tachiyomi/book/200806000343/

なんつーか、スレイヤーズで児童書が出せる時代なんだ…

かつてファンタジーのお約束事をことごとくおちょくって
鮮烈なデビューを果たした異端作も
20年も経てば、定番かぁ。隔世の感がありますね。
ちなみに文章は原作者の神坂先生ではなくて、
南房秀久さんが担当されてます。

前フリはこのくらいで以下、ネタバレ感想。

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フロントブレイキング!

Front breaking Music Front breaking

アーティスト:林原めぐみ
販売元:キングレコード
発売日:2009/02/18
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今日買ってきました正面突破。
ジャケットのコンセプトが林原さんらしいなぁ。

さっそくIpodに落として聞く私。
CDが発売されるまで、Front breakingの2番を
封印してたんですけど…
例え世界が滅んだって、私 は あ な た を 選 ぶ(要反転)」だって!
聞いた瞬間、ぶわって鳥肌が立ちました。
今何て言った?なんて言った?
鳥肌鳥肌チキンスキンー!!きたよこれぇぇぇ!
うおーやばい!封印しといてよかった!!!
大好きだー!ニヤニヤが止まりません。

と思う一方で、この歌を最初にラジオで聞いた時、
すごくうれしかったんだけど、「あーまたか」とも思ったんですよね。
またこういう系統の歌ですかと。
TVアニメスレイヤーズがそういうものを要求してるっていうのは
よくわかるんですけど、歌詞にしても曲にしても
一本調子過ぎやしないかと少しうんざりしました。
(スレイヤーズに関しては、割りと好意的な意見を書いてきただけに、
こんなネガコメが自分の口から出てくるなんて自分でびっくりしてます)
EVOLUTION-RのOPを見て、
初めて「これ結構いいじゃなーい?」と思えるようになりましたけど。

だから私にとっては、もう一方の砂時計の方が
予想だにしてない方向の曲で、だからこそ
胸に迫るものがありました。
せっかくだから俺はこっちを選ぶぜ!
実を言うと、眼頭にすごくじわっときた。

秋葉原で買ったんですけど、構内のFrontbreaking広告が
まだあったのでパチリ。今度は真面目に撮りましたよ!

Fb_317

2/17撮影。いつまであるのかなー?

スレイヤーズ ライト・マジック雑記

 スレイヤーズライト・マジック 1 スレイヤーズライト・マジック 1
販売元:
で詳細を確認する

ケロケロエースに連載している
噂のお子様向けコミカライズスレイヤーズに関する雑記です。
めっちゃおもしろいやん…!
レツゴとかラモズ君とか
コ○コ○のノリが好きだった人には
是非お勧めしたいです。

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最良の日

秋葉原ッ!(ジョジョみたいなテンションで)

うん、ちょっと言ってみたかっただけです。

今日はスレイヤーズの神坂一先生・あらいずみるい先生の
サイン会に行ってきました。
もう大興奮。
主観しかないレポだけど、よかったら読んでいってください。

今回会場になった本屋さんは、Book1stの秋葉原店でした。
スタバ、ソニプラの小さいのとか、無印なんかが入ってる
「そもそもなんで秋葉原にあるのん?」みたいなラインナップの
今時の駅ビルに入ってます。JR秋葉原駅の一番近い改札から
なら1分もかからないところにあります。つかモロ隣り。

最近の本屋さんは立ち読みしやすいように、
椅子が置いてあることがままあるんですが、
今回会場になった本屋さん(確かオープンしたの今年です)も
そんなトレンドに漏れず、窓側にカウンターと椅子がありました。
売り場とカウンターは衝立兼本棚で仕切られています。
サイン会はそんな場所で行われました。

指示された時間にやってきて適当に店内をぶらぶらして
アナウンスを聞いたりしてるうちにサイン会が始まりました。
開始と同時に、衝立の向こうでは
REVOLUTIONのOPとEDがエンドレスで流れてるらしく
会場から聞こえてきます。
今時のビルなら、当然都会的なおしゃれ空間です。
そんなところに突如として響くアニソン!もとい、ど根性!
(本屋さん全体で流れてるわけではありません)
せ、拙者、居たたまれないでござる!
思わず下の階の無印に避難したくなる衝動をぐっと抑えて
店内でうろうろわくわくどきどきそわそわ立ち読みしながら順番を待ちました。
まあ、ぶっちゃけ、店内のお客さんのほとんどが
スレイヤーズファンだったと思いますけど。
そういうアウラを発してました。
ほら、あれです、スタンド使い同士は惹かれあうッ!

そんなこんなでうろうろしてるうちに番号が呼ばれました。
いわゆる俺のターン
整理番号順に並んでるときに、すぐに取り出せるよう
本を準備します。
悩んだ末、わたしは11巻クリムゾンの妄執にしました。
他の並んでる人も本を取り出しています。
良く見ると、みんなそろって1巻持ってました。
ええ!クリムゾン持ってきたのわたしだけっすか!?
てっきり、レシート確認でもされて買った10、11、12のうちどれかでないと
いけないんだと思って、それなら主人公が表紙のやつにしようと
クリムゾンをチョイスしたわけですが、みんな1巻か!
(サインは1,10,11,12のどれかという話でした)
個人的に思い入れの強い話なので、一向に構わないんだけど、
仲間外れみたいで若干ショボーン。

意外に思われるかもしれませんが当方、
スレイヤーズのサイン会参加はこれが初めてです。
距離的な問題もありますが、今まで参加できませんでした。
いや、マジな話、恐れ多くて。
私の中のスレイヤーズが占める比重があまりにも大きすぎるために
「その生みの親の方々にお会いするなんてとととととととんでもない!」と
恐縮してしまうんです。
で、そこを何とか踏ん張って、
出涸らしみたいな勇気を振り絞って行ってきたわけですが、
とうとう自分の番に!あばばばばば。

(11/10追記)

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新装版10+11+12

  スレイヤーズ10  ソラリアの謀略 (富士見ファンタジア文庫 か 1-1-10)スレイヤーズ11  クリムゾンの妄執 (富士見ファンタジア文庫 か 1-1-11)スレイヤーズ12  覇軍の策動 (富士見ファンタジア文庫 か 1-1-12)

20日に秋葉原のブックファーストで買ってきたよ!!

10巻『ソラリアの謀略』
ワイザーのおっちゃんがめちゃくちゃいい位置にいますがな!<表紙
これを買った当時、謀略が読めなくて大変困った記憶が。
旧版の表紙のリナが蝶と戯れてたので、
便宜的に「ちょ、ちょうりゃく!」って呼んでました。

  こんなの↓
  【中古】ライトノベル(文庫) ソラリアの謀略—スレイヤーズ(10)

ほら、謀と蝶って字面が似てるじゃないですか。バカです!
そんなこんなで引き続き、光の剣に代わる剣を探すリナとガウリイ。
ソラリアの領主が魔力剣を集めてるらしいと聞きつけてやってきたら、
ベゼルドで知り合ったルークとミリーナに再会し、
怪しい黒づくめもまたまた出てきてややこしくなってきたぞ!っていうのが冒頭です。
前から思ってたけど、
今巻は黒妖陣<ブラスト・アッシュ>の使用頻度が異常に高いんですよね。
作者の人も作中「なんとかの一つ覚え」ってリナに自己言及的に
つっこませてるけど!
個人的にザインをやっつけた呪文として印象深いです。
それにしても、ソラリアはただの“剣入手イベント”だと思ってたんですけど、
まさかあんなことになるなんて…神坂先生おそろしい子…!

11巻『クリムゾンの妄執』
番外編的な話。
主要な登場人物がガウリナコンビ以外全員死亡という、何気に悲惨な巻。
スレイヤーズって結構人死んじゃうけどさぁ…凹みます。
口絵三枚目のところのリナがディラールを抱きかかえるのを見て、
ルークが死んじゃったかと思ってどっきりしたのは私だけじゃないはず!
クリムゾンって第二部のダイジェスト版のようなイメージがあります。
愛憎故に変貌してしまった人を、リナ自ら手にかけるあたりとか、
ガウリイの精神的な立ち位置の占める割合が大きくなってくるあたりとか。
名ゼリフ「半分背負ってやる」なんてたまらん。ガウリイ蕩れ。
それにしても、今回の自分の命と引き換えに姉を止めたアリアもそうだし、
6巻の「人の心ゆえに負けたのだ」って言ったズーマ=セイグラムもそうだし、
スレイヤーズのテーマはつくづく「人の心」だなーと思います。
新装版の表紙で、ゾナゲインの顔が12年越しで判明しました。地味に。
えっと、例えるなら、劇場版一作目のラウディのじいさんを
100倍悪くしたようなかんじ。

12巻『覇軍の策動』
うちの旧バージョンの12巻は雨に濡れて若干しわしわなので、
真面目にうれしい新装版。
表紙見てるとヤッパッパー ヤッパッパー イーシャンテン♪って頭の中で
流れるんだけど、なんでかな?かな?

(再読中なのでもう少し書きたい)

宿で襲撃された後、ルークがミリーナに駆け寄って
「よかった」って言ってるあたり、
全部読んだあとだと無茶苦茶切ないです。
それにしても、リナさんの感が鋭くなりすぎでござるの巻。
この頃くらいから、「なんとなく、いやな予感がした」で魔族の攻撃
避けてる気がするんですけど。ガウリイが感染った!?(脳以外)
や、今まで純魔族との戦闘で経験やノウハウが蓄積されてきてるって
いうのはわかるんですけど、それにしたって避けすぎだろと思うのです。
一方ガウリイはガウリイで少し脳味噌が
復活してきたっぽいような獅子奮迅の活躍ぶり。
崩霊裂<ラ・ティルト>吸い取ったあたりは痺れた。

あと、背表紙もリニューアルされてました。

Newversion01

9巻までが旧フォーマット、10巻からが新フォーマットです。
そして、背表紙が揃わないとミョーに気になるのがオタクの性。
富士見さんなんとかしてください…

そんなわけで、
今週末、サイン会に行ってきます。わくわくてかてか。
「すぐ行く、這ってでも行く」と時かけ並のさわやかさを
発揮して並びに行きました。
並んでる人を見た感じ男6女4って感じの比率でした。
あと、なんかお店の人に聞いたら、サイン会の人数が100人から150人に
増えたらしいですよ?
もともと少ないと思ってたので、この処置は適切だなぁと思いました。
先生たちは大変だと思うけど。ゆっくりがんばってね!
どれにサインしていただくか今から悩み中です。むー。