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キルラキル22話感想

キルラキル22話の感想です。
内容に触れてますので、気になる人は気をつけてください。

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化物語ED4についてメモ

センジョウガハラサマーセンジョウガハラサマーと
ウヒョヒョ言いながら化物語を見ている私ですが、
エンディングガー

Bakemonogataried4_1

ウエダハジメでした。

よもや公共の電波に大王が来る日が来るなんて
思いもよらなかったので、記念エントリー。
だって、今後もうないかもわからないじゃん…!
でっかい女の子は戦場ヶ原か。
ウエダ絵の阿良々木くんかわいいすなぁ。

忍野さんがいないじゃん!と憤慨してたら、あれ、もしかしてカカシ?
ちなみに私が化物語のアニメ化で一番びっくりしたのは、
忍野さんが超いい男だったことです。
思わずさん付けしてしまうくらいに。

アニメといえば大王がオトナアニメで
連載してる「地獄でみるアニメ へるみる」でのっけから
山下将仁ネタかましてたのには爆笑したなぁ。

化け物と物語

「戦場ヶ原、蕩れ」が合言葉の
化物語のHPでPVが公開されてました。

http://www.bakemonogatari.com/

Bakemono_trailer

いつもの新房アニメのように、
尾石さんっぽいPVだなーふーんと見ていたら
メインスタッフの布陣の本気っぷりに慄いた。すごいザマス。
しかし、2002年にデビュー以来、
西尾維新作品が未だにアニメ化されてないのって
すごく意外なんですけど。それだけ大事にされてるのかしら。
いずれにしろ、西尾さんの趣味性と新房さんのマニアックな映像作りは
親和性が高そう。

化物語本編は、八九寺が一番好きです。
阿良々木君は八九寺と会話してる時が
一番イキイキしてる気がする。

化物語(上) (講談社BOX) 化物語(上) (講談社BOX)

著者:西尾 維新
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続 夏目友人帳 #10 感想

思わずブログパーツを張り付けてしまいました。
ちなみにこのブログパーツをクリックすると
にゃんこ先生が出てきて、記事の字を食べてしまいます。
食べる字に「夏目」とか「妖」を選ぶあたり遊び心を感じます。

それで10話ですが、確か先月号の各アニメ誌の予告を見たら、
スタッフは未定になってて、
先週の放送で、今回の予告を見て、「なんか来てる!!」と
ワクテカしながら今回のを見たら、案の定来てました。
いやーちびるかと思った。

当ブログで取り上げるのは初めてなので
一応、紹介。

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夏目友人帳は、妖怪が見える少年の夏目が、
用心棒のにゃんこ先生と
彼の祖母・夏目レイコが遺した“友人帳”に記された名前を、
名前の持ち主である妖怪に返していくという話。

原作はコミックスが出てる分一通り読みましたが、
優しくて切ない感じのする漫画です。 
”名前”を返すという行為と
“字”が空に溶けていくビジュアルがこの作品の原点。
言霊という言葉があるように、
名前、ひいては言葉によって縛られるという発想が、
非常に日本らしい漫画だなと思います。

気に入った家に不幸事を招き、
家人を追い出して自分のものにしてしまう妖、カリメ。
夏目の居候先の藤原家がその妖に狙われてしまう、
というのが今回のお話。
親もなく、その体質のせいで、行く先々で気味悪がられて
家をたらい回しにされた夏目。
人と距離を置かざるを得なかった彼が、
やっとできた家族を守るために奔走します。
何気に藤原家のおじさんがまともに出てくるのって、
今回が始めてなんですよね。
にゃんこ先生も変身しないし、原作としても
ターニングポイントになる話だったはず。

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そんなこんなで重要な回であるためか、作画が素晴らしかった。
日常芝居がいちいちうまくて感動。

Zokunatsume10_01
階段降りるところとにゃんこ先生が飛びついてるところうまい。

妖のメタモル具合も気色悪くてよかったなぁ。

Zokunatsume10_02
喰ってるしー!!のところ
(結構怖いシーンなので若干小さめで)

にゃんこ先生が夏目を助けるシーンが、
止め絵のPANだったんだけど、「他がいいから仕方ないべ」と割りきれます。
作監は髙田晃さん、
原画は岸田隆宏さん、竹内哲也さん、富岡寛さん。
3人でこれか!見てるときニヤニヤしっぱなしでした。

Zokunatsume10_03
竹内さんぽいところを集めてみました。
大きめの服のしわや走りによろける動作を入れてくるあたり
竹内さんらしい。
リップシンクなんかもろですよね。
一番右下、すいませんの「す」が、
ちゃんと「す」の口になってるんですよ。
こういう細かいところで手を抜かないのがすごい。
ラストの夏目とおじさんのやりとりは竹内さんなんじゃないかな。
ていうか、にゃんこ先生をなでなでしてるあたりから最後までほとんど?

らっきょ5章が終わって以来、竹内さんをちょこちょこ
見かける機会はあったけど、久々にまとまった仕事が見れて眼福です。
しかし竹内さんってほんとに顔広いなー。

条件反射

続夏目#10すげええええ!
夜更かしするもんだなぁ。
あとで書きます!!

ハガレンの予告を見て

ハガレン二期の予告が00の後にやっていたので。

Fa_trailer

おお!原作に近い!
ラストが実にけしからん!

私事ですが、キャラデザといえば、
前のシリーズのハガレンの4つめのOP(リライト)を
パソコンでニヤニヤしながら見ていたところ、
アニメをまったく見ないマイシスター(スイーツだけどハガレンは読む)が
勝手に画面を覗き込んできて、
ラストのエドワードのキメカットを見て
かっこよすぎ」と言っていたのが思い出されます。



確かに!
伊藤エドはかっこよすぎますね。
今回のアニメ版は、
原作の泥臭い感じが再現されてて好きです。

監督はソウルイーターの1つ目の
背景動画がものごっついOPの
コンテ・演出・原画、ていうか全部担当された入江泰浩さん。
期待してます。
総作監を置かない方針らしいです。これも期待。
大分はっちゃけた感じにしてほしい。

アドゥレセンス、再び

昨日書いたように、
見てきました劇場版ウテナ「アドゥレセンス黙示録」!

上映開始の11時前。
テアトル新宿に続々来るデュエリスト達。
女性が案外多かったです。
女:男=6.5:3.5ってかんじ。
スケジュールは25話上映→トークイベント→劇場版上映という流れでした。

25話の上映の後、トークイベントに。
ゲストは幾原邦彦監督とキャラクター原案と漫画を担当された
さいとうちほ先生でした。
司会は2008年に出た(ポニョ特集がメインと見せかけて
実はウテナが本体だったという)CONTINUE Vol.41の
幾原監督とさいとう先生の対談を担当したライターさん。

イクニ監督がおしゃれすぎてまぶしかったです。
ストライプのパンツに、茶色のジャケット、インナーの色は忘れた!
けど、たぶん暗色系でネックレスといういでたちで、
こんなん着こなせるなんて只者じゃねえです。
イクニ監督にしてもさいとう先生にしても、
お二人ともアニメとかマンガ作ってる職業ですとかいわれても
信じられないようなおしゃれっぷり。恐れ入りました。

トークの内容ですが、全部載せちゃいくらなんでも
関係者に申し訳ないので、アドゥレセンス本編についてだけ。
あくまで私のメモを元に書いてるので、多少の齟齬は頭の隅に置いてください。
劇場版について話を振られると
「すがすがしいよね」「見る度にすごい」という意見が出てましたw
この映画は当初、ウテナとアンシ―が
脱出するまでで終わりだったらしく、その後をどうするかで揉めたらしいです。
スケジュール的にやばかったにも関わらず、
スタッフに駄目出しをされたんだとか。
落ちるかもしれない状況下で、こんなに言われるってことは
なんかあるんだなと思ったイクニ監督は一日でコンテを描いて、
スタッフに見せたら思いのほか評判がよかったと。
それに付随して今でも話題になるのが、
(女性が多いのに申し訳ないと詫びを入れながら)
ラストシーンのバストトップを作画するか否かでまた
スタッフ間で衝突したこと。
なかったらなかったでやっぱり悔しいらしいです。

なんつうか、しょもないな!ウテナスタッフ!
けど、こういう妥協を許さない姿勢が
テレビシリーズも含めた本作の要なんじゃないかと思います。

そうこうしてるうちにトークイベントは終了。
上手の扉を出る際、イクニ監督がお客さんに
向かって手を挙げて去っていくのが見えました。
王子様度が半端なかったです。
さすがウテナの生みの親だな!!

監督が最初の方と最後の方で繰り返し
「ウテナは幸せな作品」とおっしゃっていたのが印象的でした。
私もそう思います。

以下、個人的な感想。

大きいスクリーンというか、映画館で見るの自体初めてでしたが、
何度見てもため息が出るほど、美しいアニメだと思います。
様式も内面にあるものも。今見ても全然古くありません。
イクニ監督やさいとう先生を始めとした
スタッフ各人の美意識が凝集されてて、
とんでもないことになってますよね。

特に小林七郎さんの手による背景美術が何度見てもすごい。
背景に赤なんていう強い色を使っていて、
初めて見た時度肝を抜かれました。しかも使いこなしてるし。

上映されたフィルムはHDリマスター、5.1chということで、
音のディティールがすごかった。
特に、ラストのレースシーンの臨場感は抜群。
劇場で見るとまた格別でした。
そうそうない機会ですし、
行ける方は行かれることをおすすめします。

あなたの進むべき途は用意してあります

テアトル新宿で開催されてる「クール・アニメセレクション」で
劇場版少女革命ウテナ「アドゥレセンス黙示録」が上映して、
しかもイクニ監督がトークイベントに出演されるということなので、
いてもたってもいられず、前売りチケットを買いに行きました。
が、出足が遅れたらしく、立ち見席です。
ウテナって熱心なファンが多いんだなぁって嬉しいけど、
なんだか悔しい気もするw

イクニさんの王子様度を確認してきますだ!
カリスマカリスマ!

卍解してきた。

『劇場版BLEACH Fade to black 君の名を呼ぶ』を
見てきました。
ジャンプアニメはやっぱり金かかってるから
ついつい見に行ってしまいます。以下感想文。

劇場版 BLEACH Fade to Black Original Soundtrack

内容を簡単に言うと、
主人公の黒崎一護がみんなに忘れられて、
「なんだこいつは!?」と不審者扱いされて、
護廷十三隊とドンパチする話です。

あん?謎の二人組はなんなのとな?
なんというか“みんなに忘れられる”という状況を用意するために
作られたのが見え見えのキャラクターなので、
事の真相に期待するとがっかりします。
ただ、“この二人はどこの何者で何がしたいんだろう?”という謎が、
登場人物が多すぎ&各陣営のシーンが入り乱れて
散漫になりがちな今回の映画で、
お客さんの関心の在りかを誘導していて、
うまく機能しているなと思いました。

まあ私の場合、平野綾演じる女の子の眉間の
皺の書き込みがすごくて
「眉間の皺すっげすっげ」と皺しか見てませんでした。

まあ要は「護廷十三隊オールスターズ」なんですわ。
キャラ萌え映画。
なにしろ現世組が一護(とコン)しかいないといういさぎの良さ。
現世組に割く余裕なんかないんだよぉぉぉぉ!といわんばかりです。
これでもかこれでもかという具合に護廷十三隊プロモ映画でした。
卍解に次ぐ卍解。破面にやられてばっかじゃないんだぞと地味にアピール。
私自身彼らが強いのをすっかり忘れてたので、びっくりしました。
その後、スタッフロールの十三隊の声優の多さを身て圧倒されたわ。
そのプッシュぶりを見て、
BLEACHの人気は奴らにかかってるのだなぁとしみじみ思ったり。

あと、山爺がいつものいかめしい様子で
「一大事と心得よ」とかいうんだけど、
いっつも一大事じゃねーかぁぁぁぁぁぁ!と突っ込まざるを得ません。
劇場版の度に、瀞霊廷壊滅しかけてるんですけど!
毎回後手後手じゃんか、仕事しろよおまえらは!と
勝手にぷんすかしております。

ラストを見て、海燕のことといい、今回の二人組といい、
ルキアの不幸っぷりは神がかってるなと思いました。
死神なだけに。

二人にもらった手紙が風に飛ばされて、
鳥みたいに見えるシーンですが、
気取ってるけどかっこいい!!

作画の話。
バトルに次ぐバトルといった内容なので、
エフェクトを中心に見ごたえがあって満足じゃった。
橋本さんちょっとがんばりすぎです。
キャラの芝居もちょこちょこ気になった。

前半からどんどん顔が濃くなってきて、
顔の皺が跡になっちゃうぅぅぅぅ(もうなってるけど)と
どきどきしながら見てたら、ついに恋次戦で最高潮に。
CMに出てくる一護の卍解もここだし、
うねる蛇尾丸の大仰な見せ方も
大変見ごたえがありました。すごいよかった。たまらんですばい。
が、そのパートが終わると、顔があっさり目になって吹いた。
浮き沈み激しいわ!
でも、まあ、パートごとに顔が違うのは、ご愛嬌ということで。
いつものことだし。

ソウルイーター #34 感想

気がつけば34話。
今さらのように感想です。
もうすぐで原作に追いついちゃうけど、
結末どうするんでしょうね。

それで、久しぶりにまとめてみたらOPが変わってました。

Souleater_op

サビに中村豊さんきた!一目でわかります。
こう、うねるような作画がたまらん。
それにしても1月~1月半のペースで中村さんをテレビで
拝めるなんて、感動でむせび泣きです。
贅沢だ。
ソウルイーター様様です。

今回はテレコムグロス回でした。
台所のテレビ使ってご飯作りながら見てたんですけど、
ずっとうおーとかすげーとか言ってました。
手がお留守になることもしばしば。
飯作ってる場合じゃなかったです。

Bパートの死武専組が包囲されてて、
マカ達を先行させて、
オックス君とかキリクが戦ってるあたりがよかった。

Souleater_34_01

炎いいわぁ。

Souleater_34_02

ここ濃かった!
ゴーレムしなりすぎ!
どうでもいいけどキリクって鈴村なのね。

シド先生とサムライの人が戦ってるあたりも
雪上という要素がうまく生かされてて見ごたえありました。

Souleater_34_03

雪や水の上での戦闘は見栄えしますよね。
単純に平たいところで戦うのに比べて
エフェクトがプラスされるからその分おいしいというか。
や、描く方は死ぬほど大変だと思うけど。

次回予告

Souleater_35_pre

いやいやいやいや!これおかしいだろ!
今回のが霞みそうなほど凄そうなんですけど!<次回

空気読まないでキャラ萌えの話をすると、
神父っぽい武器の人とノコギリの人が好きです。
…ふと気付いたんですけど、
禁書だとインデックスが好きだし、
月姫だとシエル先輩が好きだし、
シスター服のような聖服属性があったらしい私。アーメン。
ピッチリした正装が好きなんですよ。
制服は普通なのになんでだろ。

ついでについでに、中の人の話ですが、
マカちゃんの中の子が最初に比べたら比べ物にならないくらい
上手くなってて、聞いてるこっちがうれしくなっちゃいました。
最後までがんばってほしいです。

より以前の記事一覧